毎日、するべき事やしなくてはいけない事に追われていませんか。毎日、タスクをこなすことで精一杯で心も体もへとへとで疲れているという方が多いのかなと感じます。
ゆっくりまったりする時間が少ないと、自分に対して優しく接することだったり自分のことを大切にするのが難しいかもしれません。常に忙しくしていると心にも余裕がなくなってしまい、些細なことでイライラしたり周りの人に優しくできないということも。
そして、心に余裕がない自分のことを責めたり否定するということもあります。そうなる前に、もっと自分に優しくしていきましょう。
今回は、短い時間でも簡単にできる「自分に優しくする」3つの方法をお伝えします。
深呼吸をしましょう
まずは、深呼吸をしましょう。リラックスした状態で、鼻からゆっくりと吸い、口からゆっくり吐きましょう。
何度も深呼吸すると瞑想状態に近くなり、少しずつ気持ちが落ち着いていきます。まずは1分、短い時間からでも構わないので始めてみましょう。ゆっくりと、新鮮な空気をたっぷり吸いましょう。
もしかしたら、こんなことと思われたかもしれませんが、呼吸に意識を向けるということは大事なんです。呼吸に意識を向けると必然的に自分に意識が向くので、今、自分はどういう状態なのかに気づくということが出来ます。体調は大丈夫かな、疲れていないかなと自分に意識が向き始めるので、結果的に自分を大切にすることに繋がるんです。
あれもこれもと忙しくて時間が足りない時、やばいどうしようと追われている感覚があって焦っている時は、無意識のうちに呼吸が浅くなっています。
無理をしている自分になかなか気づくことが出来なくて、気づいた時には疲れやストレスが溜まって体調を崩してしまうということも。
私は、せっかちなところがあるのでバタバタ動いているうちに呼吸が浅くなっていることに気が付かず、軽く酸欠状態になり急に体がフラフラしたり頭がクラクラすることもあります。
そういう時は、一度立ち止まり、呼吸に意識を向けるようにしています。
自分が「今」どういう状態なのかを知るということが、自分に優しくできる第一歩になるので、深呼吸を大事にしていきましょう。
無理をしないで休む
毎日、誰かのためや何かのために頑張りすぎている時は自分でも気づいていないところで、すごく疲れているということがあります。無理をしないことが、心と体のためにも本当に大事ですので、無理をしないでゆっくり休みましょう。
あれもこれもと、やらなくてはいけないことが沢山あって、なかなか休めないということもあると思います。周りに心配や迷惑をかけたくないからと頑張りすぎたり無理をしていませんか。短い時間や期間だと踏んばることも可能かもしれませんが、長期にわたって頑張りすぎるのはオススメしません。
疲れがたまっているのにも関わらず、無理に頑張りすぎてしまうと心も体も疲弊してしまいます。体調を崩す前に、心と体を大切に自分に優しくしましょう。
ここで大事なことをお伝えしますが、休むことに罪悪感を持たないようにしましょう。そして、周りに遠慮しないで時には誰かに頼りましょう。休みにくい雰囲気の職場だったり、協力的ではない家族やパートナーだと休みづらいことがあるかもしれません。
私も会社員だった頃は休みにくい雰囲気の職場で、休むと仕事が進まなくなるので、かなり無理をしていました。結局、休むことをしないで身体にムチを打って無理をしたことで体調を崩してしまい、結果的に仕事が続けられなくなってしまいました。
以前の私のように、身体を壊す前に無理をしないということが本当に大切なのです。
ひとりの時間を過ごす

毎日、家族や友人、同僚などと過ごすことが多いと思います。にぎやかで楽しくもありますが、ずっと誰かと一緒だと疲れてしまうことがありませんか。特に、周りに気を使いすぎてしまう人は、少しの時間でも構わないのでひとりの時間を大切にしましょう。
寝る前のリラックスタイムを利用したり、誰も起きていない時間に少し早起きして、ゆっくりコーヒーを飲むのもいいかもしれません。好きな音楽を聴いたり、いつか読もうと思っていた本を読むのもよいでしょう。
何かをしなければいけないという訳ではありません。何もしないで、ぼーっとするのも、とても大事なステキな時間の使い方だと思います。
趣味の時間やゆっくりする時間、ぼーっとする時間など、ひとりの静かで穏やかな時間を過ごしてみてくださいね。
まとめ
今日からすぐに始められる簡単なことを、ご紹介させていただきました。
深呼吸をする
無理をしないで休む
ひとりの時間を過ごす
私たちは、自分でも気づいていない知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまってしまいます。今より少しでも、自分に優しく自分のことを大切にしていきましょう。
いつも頑張っている自分を癒すことが出来る、きっかけとなりましたら嬉しいです。
ゆっくりまったり素敵な時間をお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。